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2.25
自分は人に多くを求めすぎなのかもしれないと思った。

努力する気のない人間にはそれは苦痛でしかないのだろう。求めるのと期待するのをやめてみよう。
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2.24
 なんか最近、うちの部室に他の大学の部活の奴が住み着いてるんだけど・・・すごく邪魔。しかもその理由が家に不吉な感じがするからだってさ。



・・・痛々しいね。
2.20
終わった。

で、一昨日、部活の連中と飲んだ時、同期の奴に当たり前の事を色々説教された。なんか、自分は良い事言ってんだぞ的なオーラ満開で話していたのでテキトーに流しといた。すると・・・

H「子供っぽい!」

とキレだした。はぁ・・・って感じで今度は向こうが満足するような相槌を打っていると・・・

H「プライドが高い!」

と言い出す始末だ。さらに・・・

H「家に帰れ!」

H「でも、帰んなくていいと思うんだけど・・・」

となったり・・・

H「ちっとは人の話聞けよ!」

H「でも、最終的には自分で決めることだし・・・」

となったり。彼は私はおろか自分も否定しながら生きていた。結局は言いたい事だけ言って満足したようだったが、聞いている方としては疲れただけで特に為にもならなかった。彼のその場で考えて口にしている頭の回転の速さは認めるが、所詮はその場での考えであって、私は日に30時間はその事について考えている。未だ答えは出ない。その場の思いつきで行動出来るほど簡単な問題ではないのだよ。
2.10
 提出は無事終了・・・。でも、家に帰れねーなこりゃ・・・はぁ・・・
2.6②
 おっしゃあ!訂正原稿が返ってきた!
それほど直す箇所も無い。今日中に第2稿を提出してやる。てか教授が提出日の前日出張って・・・てことは実質2日前に仕上がってなくちゃいけないんじゃ・・・え?じゃあ明日??
2.6
なんということだ・・・教授からのたった一通のメールで、修論発表が17日から20日に変更になった。金曜と月曜じゃ、えらい違いである。
2.4
重い!なんて重いのだ!

今必要なのは哲学的な自論よりもストイックな精神。飯より睡眠時間。休憩より彼女との時間。

なんとか全部取る方法は無いのか・・・
考える犬①
 修士論文の提出間近なのだが第1稿を先生に提出したので今の時点では余裕のある生活で
ある。
 さて、研究の話であるが、私はもう生粋の理系の人間である。もっと詳しくカテゴライズするならば工学→機械→材料工学→破壊力学・・・という具合である。正直、大学院ぐらいの専門性をもつ分野の研究になると、他の分野・・・いや、同じ分野の者の研究であっても全く理解できない。なので、同学年の友人と研究の話をするときもあまり突っ込んだ話はしないというか出来ない。しかし、ごく稀に自分の研究の話をしなければならない時がある。そういう時は無理矢理内容をシンプルにして話そうと試みるのだが、うまく要領を得なかったりする。なのであまり他人に研究の話をするのは好きでなかった。しかし、ふと考えさせられることがあった。
 先日、美容室で髪を切ってもらっている時に、美容師の人が

美 「お客さん学生ですか?」

と聞くので、はい、○○大学のM2です・・・と答えた。

美 「へー、じゃあ卒研とかやってるんですか?」

もう一度、はいと答える。

美 「どんなことやってるんですか?」

きた。何かしらの話題をと思ってのことだろうが、さてどうしたものか・・・私はあまり専門的なことを話しても意味は無いと思い、

Я 「材料の研究です。ケータイとかの・・・」

と、曖昧に答える。

美 「へー、じゃあ新製品とか開発しちゃったり??」

どう解釈したら今の説明で、この辺鄙な土地にある大学院から携帯電話の新製品が生まれるのかは不明だが、あまりキツく訂正はしなかった。

Я 「いやー、そういうんじゃないっすけど・・・」

美 「でも、すごいですね。僕なんかこの前新しいケータイ買ったんですけど全然使えなくて・・・もう携帯電話とか進化しなくていいとか思いましたね」

とか、たいして中身の無い会話をしていた。しかし、その時ふとなにか違和感を感じた。

Я (俺はこの人と何が違うんだ?)

この人は携帯電話の構造上の知識など何も持っていない。しかし、自分も大まかに言ってしまえばわからない部分の方が多いという意味では同じだ。じゃあなぜ金にもならない研究をしている?

Я (・・・卒業するため・・・不正解ではないな・・・)

確かに研究を行わなければ卒業できない。『卒業するために研究している』は間違いではない。しかし、それは研究の目的であって本質ではない気がする。

Я (じゃあ研究の本質ってなんだ??少なくとも俺の中の)

別に世界中の研究者達の心理を暴こうというのではない。自分を多少納得させる理由が欲しかった。技術に関して何の知識もない人。ある分野にしか知識の無い自分。・・・・・・・あ、

Я (立っている場所の違いか・・・?)

ここからは自論なのであまり共感できない方もいるかもしれないが、私は今まで知識とうのは平原だと思っていた。しかし、違うのだ。山・・・いや・・・塔か?知識は無限の広がりを持っているモノ、というより見えない位の塔が無数にある領域なのだ。その塔に登ることによって知識を増やす。そして・・・

Я (俺とこの人は違う塔に登ってる訳だ・・・)

少し納得出来たような気がした。しかし、違うのは我々研究者は塔に登り知識を増やしただけでは意味がないということだ。なぜなら研究者は未知の事象に挑戦してこその存在なわけで、そこからどれだけ塔を伸ばせるかが問題なのだ。そして後から来た人達が同じ道を通りさらに塔は伸びていくわけだ・・・

Я (なるほどね・・・)

なんとなく私は納得した。






あとどれくらいで頂上だ??
2.2
 修士論文の進捗が思わしくなく、起きている間は論文と格闘である。私の研究室には6人もの卒業予定者がいるわけで、教授の苦労はどれ程か・・・。しかし、大学教授という、いわば専門分野にかんして妥協を許すことなく邁進きた人物はやはり着眼点が違う。言われた通りに原稿を直して閲覧していただいても、毎回修正点が違う。1歩進んで2歩下がる、という感じだ。あと24時間以内に形にはしたいところであるが・・・
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