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11.25
 昨日今日と研究室内での連続して発表があり、なんかとても残念な感じに終わってしまった。しかし、恥とか、睡眠時間とか、先生からの評価とか、彼女との信頼関係とかを大幅に失う代わりに、私の研究が半歩進んだことは・・・喜ばしいことであるのであろうか?少し犠牲が大きい気がするが、立ち止まるわけにはいかないのだ。研究とはなんと多くのモノの上に成り立つのであろうか・・・

 ちなみに、今日カロリーメート(飲料)のコーンポタージュ味なる物を見つけたので買ってみた。私は飲む方のカロリーメイトの大ファンなのだが、周りの評価はそうでもないらしい。曰く「好んで飲みたくは無い」、曰く「マズイというか飲み物じゃない」、曰く「吐いた」・・・など、私の見解とは多少の食い違いを感じずにはいられない。もちろんこの見慣れぬコーンポタージュ味も一見敬遠されそうであるが、私の舌にはマッチするに違いない。

グビ・・・
・・・
・・


あ、これアウトで・・・
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11.23
 今日は勤労感謝の日らしいが明日の発表のために研究室に篭っている。

 昨日は相方の誕生日であった。盛大とは言えないが出来る限り祝わせていただいた。料理は失敗に終わったが・・・。料理が趣味の私にとって年に1度あるかないかくらいの失敗である。その1回がよりによって相方の誕生日料理で発生するとは・・・ほんと申し訳ない。

まぁ、なんにせよ誕生日おめでとうという事である。
11.21
 最近部室で窃盗が頻繁に起こっているらしい。私も相当な額を被っているがなんとかならないものか・・・

 この前相方に、もし犯人を見つけたら地の果てまで追い詰めるみたいな事を言ったら本気で引かれた、てか私に対してマジギレだった。なぜ??
11.16
 今日は友人と研究の事について色々と愚痴りながら昼食を摂った。昔は学校を辞める人間の考えている事が全くわからなかったが、今なら多少わかる。一歩踏み出すことが出来れば後はがむしゃらに進むだけなのだが、その一歩が出ない。どうしたものか・・・
11.15
研究が進まぬ。

まあ、それはいいとして。金曜日の麻雀ではなんと小四喜をあがった。人生2回目。でも4局ほどやってトータル2位であった。トップラスの打ち方になっているらしい。
11.10
 今日は同期のM2がやられました。

今日の先生の一言
「お前、そのグラフ1つで卒業するつもりか!!」

・・・・ダメ?
揺れる犬③
久々に揺れる犬の続きです。読んでない方はどうぞ。
揺れる犬①・揺れる犬②
___________

揺れる犬③

 私と相方Yは危険を顧みず、ついに長岡の我が家へと帰ってきた。その町はまさに闇だった。しかし、一切の光が無い訳ではなく、無数に動き回る光があった。車のライトだ。皆家に帰るのか、それともどこかへ行くのだろうか?信号が消えているので皆運転が慎重になっている。交差点では渋滞になったいるのがわかった。私達の車は、多少その渋滞に捉まりながらも家を目指す。家というのは彼女のアパートだ。私のアパートは今いる場所から多少距離があり、とりあえず近い方の家から寄ろうということで落ち着いた。

・・・
・・


 彼女の家は住宅街である。この町ではほぼ唯一の光源となった車も付近にはあまりいないらしい。暗闇の中で私達はその家のドアを開けた。

2人 「うわぁ・・・」

 電灯代わりの携帯のバックライトに照らされて、浮かび上がった光景に、私達はただ呟いた。しかし、彼女の家は越してきたばかりというのが幸いしてか、食器が多少散乱している程度ですんだようであった。しかし、街が停電なのだ。もちろん家の電気も点く筈が無い。さらには水道・ガスもダメだ。その後、定着する言葉だが、ライフラインという奴が全滅だ。とりあえず、すぐに食べられそうな物や服などを持って車に戻る。すると・・・

ガタガタ・・・

 ちょうどドアを出た時だった。かなりの揺れを感じた。

Я (おいおい・・・)

 実際はただの余震だったのだろうが、正直今までの人生の中で最も大きい地震だと感じた。彼女も取り乱しはしないが、不安な表情を浮かべている。実際に揺れていたのは数秒だったのだろうが異常に長く感じた。そして車の中ではわからない音がある。壁の軋む音、窓ガラスが揺れる音、食器がぶつかり合う音・・・そういった聞きなれない音達が不安をさらに掻き立てる。

Я 「さて、どうする?」

Y 「う~ん・・・」

 彼女も困惑しているようだ。とりあえず、今度は私の家に向かおうという事になった。

・・・
・・


 どうやら、停電でない地域もあるようだ。私達はさして広くもないが、店などが立ち並びどこか誇らしげに光を放つ通りを進んで行く。普段は全く気に留めないが、今日ばかりは街に明かりがあるということに感動する。ふと気付くと二人とも空腹だということに気が付いた。自身らの置かれた状況に追いつくのが精一杯で、そういえば、昼からなにも口にしていない。しばらく進み、電気の点いているコンビニを見つける。まさか営業はしていないだろうと思ったが、目を凝らすと店内が人であふれている。流石のコンビニエンスである。そこの駐車場に車の止めることの出来なかった私達は隣のカラオケ店の駐車場に車を停めコンビにへ入った。

Я 「すげー人・・・」

Y 「だね・・・」

 店内にはもう数十人という単位の人達がいた。そこも驚きどころだが、さらに私が驚愕したの商品棚の空き具合だ。商品がガラガラな店内は一見して異様だと感じた。皆ここを頼って来ているのだろう。すでに本震発生から3時間ほどが経過していたので、さすがにおにぎりや弁当などはなく、パンもほとんど残っていない。私達は多少の菓子と飲み物を購入した。今のうちにもっと買い貯めた方が得策なのかもしれないが、あまり菓子などを食べる気分でもなかった。私達はレジの行列に並ぶ。二つあるレジではバイトっぽいおばちゃんとにーちゃんが懸命に客をさばいているが、一向に客は減らないようだった。それもそうだ、もしかしたらこの付近の住人達全員が来るかもしれないのだ。そのおばちゃん達はいつからレジに立っていたのだろうか。余震も続いているというのにこうして私達のようにこの店を頼ってくる人達のためにレジを叩き続けているのだ。

Я (大変だな・・・)

 と思いながら順番待ちをしていると、やがて私達の番になった。その時・・・

? 「すいません!遅れました!」

? 「お疲れ様です!」

 何人かの人が店内に入ってきた。

? 「何か出来る事ありますか?」

 先頭にいた初老の男性はそう言うと、おばちゃんの返事も聞かカウンターの内側へとまわった。一緒に来た連中も同様だ。

? 「いらっしゃいませー」

 彼等はどうやらこの店の店員らしい。手早くおばちゃんのサポートに入り私の買った物をビニール袋へ詰めていく。

Я (この人にも家があって、家族がいるはずなのに・・・)

 彼等は制服も着ずに来た格好のままレジで働いている。正直ただのバイトだろう。この時間はシフトでなかったかもしれない。いや、もし担当の時間であったとしても、来れなくて誰が責めるだろうか。なのに彼等は働いている。

Y 「う・・・」

Я 「ん?・・・どした?」

Y 「感動じだ・・・うぅ・・・」

 彼女は涙もろかった。しかし、ぐっと来るシーンだったのは間違いない。我々は普段絶対に言わないお礼を丁重にレジの人達にして、店を後にした。


続く・・・
11.8
 私の研究室には大勢の留学生がいる。なんとメンバー20人中半分が留学生なのだ。なので自然と公用語が英語になってしまう。私を含め、日本人学生は苦労している。
 そんな中、研究室のメーリングリストでウイルスメールがまわってしまい、問題となった。現時点で原因はわかっていないが、注意を呼びかけるメールを皆に回そうと思い、英語と日本語で文を打ってみた。下は完全にコピペである。↓↓
_________________________________________
For lab. member
Recently, E-mail infected with the virus might be sent to you. Please perform the virus checking for your computer. When receiving such e-mail, please delete without open.

研究室の皆さん。
 最近、迷惑メールやウイルスメールが多い様です。ウイルスに感染しれいる可能性もあるので、自分のPCのウイルスチェックをしてください。もし、妙なメールが来た場合開かずに削除しましょう。
_________________________________________

 という感じだ。特に英文の方は何回か読み返して確認した。そして、私も多少は英語が出来るようになったか?とか思いながらメールを送信。

しかし、その後届いたメールを見ると・・・

『・・・感染しれいる可能性が・・・』

か、感染しれいる・・・


日本語も出来てなかった・・・
11.7
 今日の発表は散々な感じで幕を閉じた・・・。このままでは論文にならぬ。どうにかせねば。

今日の先生の一言
「お前が時間をどう使おうが勝手だが1日は24時間しかないぞ」

その通りです。
11.6
 明日の発表準備が出来ない。試験が終わらないのだ。なんとか結果のひとつでも出せば、それを薄く伸ばして形には出来るのだが・・・。

 昨日、相方と再び肉を摂取しに行った。午前0時に・・・。作るのが億劫だということで、どこかへ食べに出ることとなったが、まさか焼肉になろうとは・・・今日は朝から全く空腹にならないのはそのためか・・・
花火な犬②
花火な犬①の続きです。前回分を読んでからどうぞ。
↓↓↓
 
 さあ、8月1日である。例年ならこの日の午後から場所取りの場所取りを開始する訳だ。つまり、この日が花火大会の鍵を握るといっても過言ではない。ちなみに、2日は研究室の連中と3日は部活の連中と見ることになっている。
 朝、研究室に行くと皆がどの場所を取ろうかと揉めていたので、とりあえず行ってみようと提案したが(AM9:00)、本気でキチ●イ扱いされるという、なんとも残念な感じになってしまった。しかし、この研究室での花火観賞というイベントは教授からの公認で昼間っから場所取りを許可されている。よって、場所が取れなかった場合、どんなことを言われるかわからないのである。私はその旨を皆に説明した後、13:00に花火会場へと向かった。

・・・
・・


Я 「ふぅ~」

 近くにスーパーに車を止め、会場の河川敷まで歩いてきた。私は3番ゲート前で止まった。

K 「ここですか?」

Я 「あぁ」

 同行してきた後輩Kに私は頷いた。実は狙っていたゲートには先客がおり、私は迷ったが、そこの2番手ではなく別のゲート1番手を選んだ。さあ、場所取りの開始である。

・・・
・・


 とは言うものの、何が始まるわけでもなく只管に待つだけなので異常に暇である。私はKと喋ったり、音楽を聴いたりして過ごしていた。そして、あと1時間ほどで交代要員が来るというその時・・・

? 「ここですよ」

? 「ああ」

? 「お?もう待ってる奴らが・・・」

 なんだか、ガヤガヤと6・7人の男達が土手の上に上がってきた。どうやら場所の下見に来たらしい。一目で柄が悪そうだというのは感じた。

1 「おい、兄ちゃんたち」

 スーツを着崩したような中年の男性(その1)が私に声をかけた。

Я 「はい?」

1 「もう待ってんのか?」

Я 「はい」

1 「はえーなー」

 というと、なにやら仲間で話し始めた。太ったロン毛の男(その2)が物騒なことを言っている。

2 「この場所がいいっすよ。前も広いし」

1 「そうか?」

2 「そいつらに場所取っといてもらえばいいじゃないっすか。ちょっと俺が言って来ますよ」

Я (そいつらって・・・)

2 「おい」

Я (やっぱり・・・)

 話の流れからしてなんとなく想像は出来た。私は適当に返事をする。おそらく明日まで我々の後ろの位置を確保したいということだろう。

Я 「なんでしょう?」

2 「おめーらの前に入れろ

Я (なにぃ!?)

 そのデブは普通に言った。後ろでなく前に入れろというのだ。しかし、笑って断れる雰囲気ではなかった。私は多少顔を引きつらせながら、明確に拒否の姿勢を示してみた。

Я 「いや、それは勘弁してください。こっちが先に並んでたんで」

2 「あ?かわんねーだろーが」

Я 「いや、並んでるんで・・・」

2 「おめーらも俺らの後ろの方が得だと思うぜ?」

Я 「(ちっ、しつけーな・・・何が得なんだよ・・・)・・・いや無理っすねー」

2 「てか、別にウチ等が後ろから行ってもいいんだけどよ。本気でやっぞ」

 その時、イライラしてきたデブをその1がなだめた。

1 「おいおい。あんまカタギにつっかかんじゃねーよ

Я (・・・え?)

 その1の言葉は自分達がカタギの人間ではないという意味だった・・・


続く・・・
11.5
 そろそろ試験が終わっている頃だと思い、研究室に来てみたが、なんと予想に反して試験終了のランプは点いていなかった。この後どうしろと・・・
11.4
 ちっ、試験が全くうまくいかないので逃げたくなる。これで月曜日の発表はうまくいくのだろうか・・・。私は土日出勤などごめんなのだが仕方ないか。

 そういえば、最近、麻雀の腕が鈍りに鈍っているわけで、10月は9月の快進撃を全部喰うのではないかと思わせるほどの負けっぷりであった。しかし、一昨日行った時は久々にトータルトップだったのでスランプから脱出しつつあるやも知れぬ。
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