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1.8
いやいや。
そろそろ時効っぽいので書いてみようか。

私がまだ大学生をしているときだが本当に色々な連中がおり、我が部の同学年の連中は4名だけであった。皆、個性を凛として保持していたが、どの個性も混じる事はなかったように思う。さらに言うならば水と油といったニュアンスを有するものではなく、ある種の味覚的な不協和音といった感触であった。

ただ、今思うと中々、面白い連中ではなかったか。今となっては確認する術を持たないが、私と特に離れていた者は、本当に深い思慮の持ち主であったのではないかと感じられる。

が、1歩引いて見るとそれはどうなのであろうか?自分を犠牲にして何かを訴えたかったのだろうか?本当にそれは自己満足ではなかったのか?何も考えていない私ともう一人を見て羨ましいと思ったことはなかったのか?本当に彼は自分に厳しい人なのか?

と疑問は尽きない。不機嫌に構え、時には口を出し、時には終わった事を非難し、それは本当に素直な気持ちなのだろうか・・・。当時は私もそうだったのか?しかし、そうはなり切れなかったように思う。部に舞い戻り、馬鹿をやり、仕舞いには部室で泣いた。

今どこで何をしているかわからない彼の人よ、悔いても仕方ないが願わくば2年前にその話を聞きたかった。



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6.5②

 あー、なんか長文書けって言われるので明日くらいから書こうかと思う。いつまで続くかわからないが…。


6.5

 今日は製品準備の谷間に当たるらしく、工程設計の勉強をしいたが、渡されたテキストがなんかもう人が殺せそうな位分厚い。どうしろというのだ…。
6.3
 仕事が最近素敵に忙しい訳であるが、何とか生きている。しかし、もっと時間が必要である。

 それと、すこし遠くへ来すぎたのだろうか…。なにもできない。…思い出が綺麗な分、今の状況が恐ろしく醜い。せめて、自分はその輪から抜けたいのだが…
4.13③
 最近の私の生活は、狭い部屋でテレビもオーディオもなく時間がゆっくり流れる。色々と考えている事が多い。先日の企業健康診断士(?)とかいう、つまりは会社に常駐している看護士の方のお陰で自分の器官について大分納得がいった。しかし、見えている物が違うって言われてもなぁ、という感じだ。未だに自覚症状無し。ここまでくれば正常でもいんじゃね?
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